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「アルファロール0.25μg 透析後のみ投与」は適切な処方?
二次性副甲状腺機能亢進症に処方されているものと思われますが、現在日本では、カルシトリオール、マキサカルシトールなどの静注にしかこの適応がありませんので疑義照会が必要です。
透析の合併症である二次性副甲状腺機能亢進症に対する治療方法の一つに『活性型ビタミンDパルス療法』という方法があり、活性型ビタミンD製剤が用いられることがあります。しかし、活性型ビタミンD製剤を長期に連続して使用すると、高Ca血症、高P血症を増悪させる可能性があり、十分量の投与と完全な副甲状腺ホルモン(PTH)コントロールができないことがあります。これを防止するため、間欠的に大量の活性型ビタミンD製剤を投与することにより、Ca、P上昇作用を最小限にとどめつつ、PTH抑制を効果的に行う方法です。
現在日本では、カルシトリオール、マキサカルシトールなどの静注にしかこの適応がありませんので疑義照会が必要です。















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