バファリンを飲むとアルツハイマーになりやすい?
通常であれば、決められた用法・用量を守っている限り特に心配はありません。
市販のバファリンシリーズのうち、バファリンAおよびバファリン顆粒には、
「ダイバッファーHT(合成ヒドロタルサイト)」という制酸剤が胃粘膜保護の目的で配合されており、
このダイバッファーHTにはアルミニウムとマグネシウムが含まれています。アルミニウムが蓄積すると
「アルミニウム脳症」を引き起こすことがあり、この脳症は認知症の形態をとることがあります。
特に人工透析を受けている患者さんなどでは、通常の服用でもアルミニウムが蓄積されることがありますので、注意が必要になります。
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